季節の便り:6

ルバーブの収穫(会津若松市湊町)

年越しそばでお世話になった「会津粗挽き田舎蕎麦」の齋藤健さんから、ルバーブ収穫のお声をかけていただきました。
齋藤さんの畑は会津若松市湊町上馬渡地区にあり、背炙り山と猪苗代湖に挟まれた寒冷地です。やや高地な環境がルバーブの生育に適しているようです。背炙り山側から緩やかな傾斜になっていて水が豊かに流れます。背後の森からは風が吹き、とても空気がきれいな所です。図々しくもウドやウルイ等の山菜も大量にいただいてきました。手が回らず収穫作業が出来なかったそうです。こんなに心地よい環境の中で、「摘み取り+計り売り販売」等を小規模でも実現できないか、と思いました。

ここ数年、健康や美容のカテゴリーで注目されている「ルバーブ」はフキのような多肉質で薄緑色の茎を持つ野菜です。葉には毒があります。食物繊維が豊富でカルシウム、マグネシウム、ビタミンA、ビタミンCも適度に豊富です。まずは鮮やかな深紅色の部分のみでジャムをつくってみました。さわやかな酸味と豊富な食物繊維で健康的な仕上がりになりました。

見栄えの良い鮮やかな色です。今回は熊本産の甘夏でマーマレードジャムもつくってみました。こちらも酸味が心地よい。
収穫の当日に茎を2~3㎝に切って冷凍にしました。次回は薄緑色の部分でジャムやソースをつくってみようと思います。

素人の加工品製造とは言え、仕事の経験を活かし容器を業務用購入しています。いつも使っている容器は「モンブラン」と言う山型の瓶です。容器の容量、デザインは驚くほど多彩で、キャップのラインナップ(色、質感)も豊富です。送料無料キャンペーン時に思い切って購入してみました。ネットで気軽に購入出来、敷居も高くありません。

モンブラン 140本入り
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