商品の考察:8

新しい食のスタイルがうまれました!「あぴこの暮らす里」
りんごとスパイスが奏でる贅沢なぴゅれ。会津坂下町杉山地区のりんごを使った新商品が誕生しました。
7月7日(日)・8日(月)道の駅あいづ 湯川・会津坂下で試食・販売会が実施されます。
今までに味わったことがない新しい感覚をぜひテイスティングしてみてください。そのまま食する美味しさ、調理の場面で食の可能性が自由に広がる新しい世界観。若き営農者がつくりだす、地域性を大切にしながらも洗練された商品が誕生しました。
道の駅あいづ 湯川・会津坂下
日時:7月7日(日)・8日(月)9:00~15:00
場所:人のひろば
道の駅あいづHP 7月のイベント情報にも掲載されています。

「あぴこの暮らす里」
【クラフトジンジャー】 🍎りんご・スパイス:レモングラス、ジンジャー
【リッチカカオ】 🍎りんご・スパイス:カカオ、クローブ
【セレクトハーブ】 🍎りんご・スパイス:ローズマリー、パセリ
【チリガーリック】 🍎りんご・スパイス:チリ、ガーリック、パプリカ
【オリジナルカレー】 🍎りんご・スパイス:ターメリック、コリアンダー、クミン
会津坂下町大字束松字杉山
会津坂下町の北西に位置し「桃源郷」の名がふさわしい風景に目が奪われます。ここは贈答用りんごの産地としての歴史があり、一流の林檎畑が広がる地域です。平坦な会津盆地の田畑を見慣れていて、杉山地区は坂が多い特徴のある地形の中にあります。「ここはどこだろう?」と別世界に迷い込んだような感覚になり、気が付けばかなり高い所に来ていると気付きます。アップダウンを探検すると目の前にゆったりと大きな川が現れます。後で調べそれが只見川と知りました。
秋の実りの頃、ここはどんな景色になるのかと今からワクワクしています。
残したい、素晴らしい地域です。






地区への入口には「秘湯」のイメージぴったりの一軒宿がありまりた。
洲走の湯(すばしりのゆ 会津坂下町)
5月に摘花されたりんごのつぼみを乾燥させ、新たな活用にも挑戦されています。花が開いてしまうと色がすぐにさめてしまうそうです。

静かで小さな町で生まれた「ヒト・モノ・コト」に大きな可能性が見えているのは私だけでしょうか。
【7月7日(日)追記】
道の駅あいづでの試食販売会に行ってきました。






【イベント出店予定】
「あいづめぐるフェスタ」令和6年9月21日(土) 10:00~15:00
・あぴこ-UPICO ホームページ
・あぴこ-UPICO インスタグラム


